Tags : debian
このTagsの登録数:2件 表示 : 1 - 2 / 2
2007-04-25
debian etch で senna mysql ではまる
debian etch を会社の会議PCにクリーンインストールして、mysql 5.0 + senna であれこれやろうとしたら mysql のコンパイルではまりました。
- mysql-5.0.37
- senna-1.0.4
- tritonn-1.0.2.mysql-5.0.37.senna-1.0.4
- mecab-0.95
- mecab-ipadic-2.7.0-20060707
どうもこれと同じっぽい?
[MySQL] ver5.0.37をソースからビルドする際の注意点
と思ったけど、bison 2.3 いれても解決せず。結局以下のコマンドを手で打ったらなぜか y.tab.c が生成されて解決(もやもや)。
$ cd sql; bison -y -p MYSQL -d --debug --verbose sql_yacc.yy; cd .. $ make
そういえば、最低限のパッケージしかいれてなかったので g++, autoconf, automake, bison, flex あたりも都度入れたりしたので時間くっちゃった。


debian に emacs22 を入れたら日本語がやっとまともに使えるようになったのでその備忘録。
debian etch で普通に入れた emacs21 + mule-ucs (utf-8) でどうしても日本語が化けたり、ダブルバイト文字の文字幅がシングルになってしまう。
軽く調べても mule-ucs を入れましょうで終わってるのがほとんどだったのだが、入れててもダメ。(require 'un-define)も念のために .emacs に入れたけど変わらず。
端末の問題かと思ったのだけれど、osx上のiTermも、xpのPutty, Poderosaでも変わらず。vimならちゃんとなるので、どうもemacsだけの問題っぽい。
さらにいろいろ調べてると、どうもみんな emacs-snapshot (emacs22) を入れてるらしい。 emacs22からはutf-8の対応が本体に組み込まれているのでmule-ucsの重いのもカイゼンされるとか。というわけで試してみた。
いったんemacs21を全部purgeしたあと、この辺の記事を参考に、sources.listをいじって apt-get install や aptitude で入れてみる。
[O] Debian Etch Linuxをインストールした
/etc/apt/sources.list に一時的に追加したのは以下2行。
これで apt-get install emacs-snapshot を実行。依存関係のある他のパッケージも何個かはいった。
.emacsは自分オリジナルをそのまま変えずにためしに起動する。 問題なし。日本語もちゃんとでるし、カーソル移動も正しい文字幅で移動する。
というわけで、今後etch入れたら emacs は snapshot (emacs22)を使うべきのようだ。単に調べがたりないだけのような気もするけど、emacs22 のリリースもそろそろのようなので、これ以上深追いしてもしかたないと判断した。